
2025年3月9日に総会・講演会が開催されました。
総会には31名参加し議案が全て承認されました。講演会には71名の参加があり盛会となりました。
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました

木下直之氏講演会 “『きけわだつみのこえ』とふたりの画学生―図書館と美術館をつなぐ“ は、昭和24年(1949)に出版された戦没学生の遺稿集『きけわだつみのこえ』(東大協同組合出版部)について、関口清と佐藤孝という二人の画学生の絵と文を取り入れることによって、戦争の悲惨さをより強く訴えるものになったという。このことを一つの例示として、木下氏は図書館(本)と美術館(絵)に加えて、アーカイブズ(遺品や資料)が担うべき役割への期待を語りました。